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神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル公式ブログ
by shoebach

桜の通り抜け

だんだん暖かい日が多くなりましたね。outa@continuoです。
先日大阪の音楽仲間と大阪の造幣局の桜の通り抜けへ行ってきました。
とてもきれいに咲いてました。当日は天気が心配な日でしたので、
超満員にならずに、落ち着いて桜を楽しめしました。
通り抜けの後は、お決まりの宴会(^O^)/

神戸バッハの練習場へ行く途中で、季節を感じる場所があります。
阪急夙川駅の桜。阪神芦屋駅北側の桜。春はきれいですね。

夏を感じる場所もあるのですが、時期が来ましたらご案内します。

# by shoebach | 2012-04-26 21:36 | その他 | Trackback | Comments(0)

アンサンブル大会2012

アンサンブル大会お疲れさまでした。

以前のブログにも紹介がありましたように
オケ、コーラスそれぞれ数グループに分かれて
バッハ以前の曲を演奏します。
各パート1人が条件です。

去年は無かったので、今回久しぶりのアンサンブル大会でした。
もう何回目を数えるのでしょうか。

先生方の講評にもありましたが、最初の頃と比べると
アンサンブルということに対してちょっとわかってきた
ような気がします。

個人的にはアンサンブル大会が楽しくなってきました。
始めのころは何度練習してもまとまらず、
アンサンブル大会=時間的にも労力的にも大変!そして結果出ず
という印象でした。
自分の譜面しか見ず、よそのパートを聴かず、シェイプって何?の
状態なら当たり前ですよね。アンサンブルの基本ができていなかったと
反省しきりです。
そんな自分がカンタータを長年やって来たのもオソロシイ。

それが回を重ねるごとに、ラクになってきました。
巧みな選曲により、課題は与えられているのですが、
ようやく音楽的に演奏できるようになってきたというか…。
メンバーみんなの、「合わせよう」という意識が高まってきた
ように感じられます。

それがとっても楽しくて快感!です。
この快感をカンタータで感じられるように頑張らないと
いけないわけですね。

私事ですが
今回のアンサンブル大会での演奏で今までになく緊張してしまい、
コツコツ練習してきたことが吹っ飛んでしまう事態となりました。
悔しいやら情けないやらで布団の中で泣きました。
誓います。次から二度とアガりません!(*スカーレット・オハラ風)


間が開くと緊張するので、毎年やって欲しいです…。


ayumi@alt
# by shoebach | 2012-02-11 13:33 | 練習 | Trackback | Comments(1)

ブラームスとバッハ

年が明けて、神戸バッハでは現在、2月4日(土)の団内アンサンブル大会に向け、各グループで熱のこもった練習が行われています。
アンサンブル大会については後日ご紹介するとして、今日はちょっとわき道にそれた話題を・・・。

先日、某所でブラームスの「ドイツ・レクイエム」の合唱に参加させていただきました。(神戸バッハからは2名が参加しました。)

この曲はちょっとした合唱愛好者なら絶対に歌ってみたい曲のベストスリーに入るよな~と、私は勝手に思っているわけですが(笑)、本当に何度歌っても、やればやるほど楽曲の奥深さに魅了される素晴らしい作品です。

そして、非常に「バッハ的」だとも言えます。

「ドイツ・レクイエム」は7曲がシンメトリー構造になっていて、これがバッハの影響を受けたというか、バッハをリスペクトした構造であることは非常に有名です。
シンメトリー構造といえば、そうそう、モテット3番「Jesu, meine Freude」(BWV227)がまず浮かびますよね~。
楽曲を演奏する上で、構造を把握し、何か建築物を構築していくような、そんな心構えを要求されるのも、バッハの作品と共通しています。
実際、ブラームスの生まれる約4年前にメンデルスゾーンが「マタイ受難曲」を再演し、ブラームスの生きた期間と旧バッハ全集が発刊され続けた期間が重なっていることから、ちょうどバッハが見直された時代に生きた作曲家だったとも考えられると思います。

私は専門家ではないので、これ以上詳述する力を持ちませんが、実際に「ドイツ・レクイエム」を歌っていると、非常にバッハ的な歌い方を要求されます。ごまかしがききません(笑)。もちろん、こちらはがっつりロマン派なので、モダンのフルオーケストラを圧倒するパワーが求められますが、それも、きちんと曲を構築し、ごまかしのない細部を積み上げてこそ説得力を持つというものです。

実は、個人的には約10年前に一度「ドイツ・レクイエム」を歌い、今回久しぶりのチャレンジだったわけですが、この間、バッハを歌ってきて本当によかった!としみじみ感じました。何かやっぱり前回は、ひたすら声を出すことに満足していたなと。
そして、まだまだ修行が足らんな・・・ということも、さらに実感し・・・。

アマチュアながら、こんな風に音楽に取り組んでいける幸せをしみじみと感じた演奏会でした。
さあ、アンサンブル大会、がんばろう!
# by shoebach | 2012-01-24 01:32 | バッハ | Trackback | Comments(0)

神戸バッハの合唱

神戸バッハの合唱についてご紹介します。

メンバー数は現在およそ25名(弱)。ご存知のようにカンタータはアリアやレチタティーボなどのソロ曲がありますが、現在のところ、各パートに2名ずつ位ソロを担当する人がいます。基本的にソリストは団内から選出していますが、特に厳正なるオーディション(笑)を行うわけではなく、指揮の内藤先生やトレーナーの梅村先生のアドバイスを得て決定しています。
位置付けとしては、コンチェルティストなので(そんな大そうな?言い方はちょっとおこがましいのですが)、ソリストと言えども合唱パートもがっつり歌います。まあ、一般合唱団で言えば、パートリーダーのような存在でしょうか。
どうしても足りなくて外部の方にエキストラとしてソロをお願いするときも、この位置付けは変わりません。そうです、「ソリストをこき使う団体」とは他ならぬ当団体のことなのです(笑)。

この構成は、バロック時代の合唱音楽に馴染みのない方には、ちょっと不思議な感じがすると思います。古典派以降ほとんどの場合、ソリストというのは、合唱団員とは違う華やかなドレスを身にまとい脚光を浴びて登場してくる存在で、アマチュアの合唱団員が顔を見るのは本番寸前(笑)・・・ですから。
でも、バロック時代の宗教音楽において、この構成はある意味あたり前でした。この構成の背景にあるのは「神の前ではみな平等」という考え方だと思います。つまり「無私」の精神です。

入団に際してはオーディションなどは一切ありません。
ですから、専門教育を受けてプロとして他で活躍していらっしゃる方から、ついこの間歌を始めたばかりの方までいらっしゃいます。プロとアマチュアの垣根を取っ払い、平等に音楽に向き合おう!というのが、この団体の最大の魅力だと思っています。

もちろん・・・
団員、大募集中です!

平等に音楽に向き合うというのは、言うは易し・・・です。「私は歌えるから本番直前だけでいいのよ~」もなければ、「私はアマチュアだから出来なくて当たり前よ~」もなしってことですから、なかなか大変です。が、そこは根本的に陽気な関西気質の私たち。難しいこと考えながら難しい音楽に取り組んでいるとはとても思えない雰囲気が充満しています(笑)。

はい、大事なことなので2回言います。
団員、大募集中です!

こんなバロックの合唱音楽に興味をお持ちの方、是非お気軽に見学にいらしてください!心からお待ちしております!
# by shoebach | 2011-12-16 14:01 | Trackback | Comments(0)

りんごうた

保育園の2才児さん、こんな風に歌います。とってもかわいいです。

「♪りんご りんご
りんごうた」

これは
「トゥウィンクル
トゥウィンクル
リトゥルスター」

そして
「♪神宮べー」

これは
「ジングルベル」

ね、かわいいでしょ。

もしかして私達のドイツ語もこんな感じなのかな。

heeco

# by shoebach | 2011-12-16 00:23 | その他 | Trackback | Comments(2)

オランダ・バッハ協会 ロ短調ミサ 補足

先日のオランダ・バッハ協会のロ短調ミサ、非常に素晴らしい演奏でした。
いやもう、感動しました・・・。
楽曲に真摯に向き合う力がひしひしと伝わってくる演奏だったと思います。

声楽の人間から言わせてもらえば、コンチェルティスト5名、リピエニスト(合唱のみ歌う人)10名でロ短調ミサなんて、ちょっと想像を絶する構成ですよね(笑)。
(すみません、「ソリストこき使う・・・」とか言ってません・・・笑)
しかし、その無駄をそいだというか、最低限のシンプルな構成にしたことで、ロ短調ミサの見事な和声の輪郭がはっきりと表出し、バッハの凄さ、楽曲の素晴らしさを再認識した次第でございます。
Crutifixus あたりで背筋がゾクゾクしたのは、私だけではなかったと思います。
そして「歌は器楽のように」が見事に実現されていました。古楽器のように歌うってこういうことか・・・と。

できることならあのように、確かな技術に支えられた、私利私欲にまみれない(平たく言えば自分の声をひけらかさない)真摯な演奏を目指したい!と、心から思った夜でした。

おけい
# by shoebach | 2011-12-15 15:18 | バッハ | Trackback | Comments(2)

クリスマス賛美礼拝

クリスマスイヴは、私が学生の時からずーーーっと、神戸教会のクリスマス賛美礼拝で演奏しています。
もともとは、いろいろな人のごちゃまぜ楽団だったので「シュピールドーゼ」(おもちゃ箱)という楽団名がついています。

私がメンバー集めを任せていただくようになってからは、神戸バッハが演奏会場に使用させていただいている事もあり、感謝の気持ちを込めて、神戸バッハのメンバー中心(旧団員含む)でやらせていただいています。

11日(日曜)は、その練習が神戸教会でありました。練習はこの日だけで、あとは24日に最後の合わせをして本番、というプロみたいなスケジュール。

演奏するのは、ヘンデルのメサイアから抜粋と、賛美歌です。
だいたい毎年メサイアなのですが、今回ほど歌詞がないと弾けないと思った事はなかったです。
そんな自分に、成長してるやん!
と嬉しくなりました。

今回はコンマスが教会員の男性の方がされるので、古楽的というよりその逆で、ビブラートたっぷりのドラマチックな響きがあちこちに…。
練習時間も少ないので、あまり細かい事も言ってられないので、とにかく失敗しないように頑張ります。
でも、いつかきちんと古楽的にメサイアを演奏してみたいです。

ここのクリスマス賛美礼拝では、入り口で配られる楽譜を見ながら、ハレルヤコーラスを全員で歌います。
生演奏でハレルヤコーラスを歌いたいあなた、今年のクリスマスは是非教会で一緒に賛美いたしましょう。

heeco

# by shoebach | 2011-12-14 00:54 | その他 | Trackback | Comments(1)

12月10日の練習

オランダ・バッハ協会の演奏会終了後、団長の車に乗り込み、大急ぎで練習場へ向かいました。

芸文センターの大ホールは満席だったけど、このお客さん達は皆さんバッハ好き?
一人ずつ住所聞いてまわって、うちの演奏会の案内状を送りたいね。
出口で団員勧誘ビラ配る?
など、運営会議をしながら神戸目指して走ってるけど、車がいつもより多くて、間に合うか心配。

あと信号ひとつで到着、というところで、渋滞にひっかかってしまいました。きっと、ルミナリエ渋滞やね。

今日は梅村先生の練習なので、すでに練習を始めているチームもあり、テノールのKさんの練習時間まであと数分。

滑り込みで間に合った…かな?

器楽は到着してから楽器や譜面台の準備してからなので、結局7時前からやっと開始。
早くから来てた方、お待たせしてごめんなさい。

いつも通りの練習やったけど、いくらやってもすっきりしない。
もう、これは大津先生の練習でなんとかしてもらうしかないんじゃない?ってことに。

ぐじゃぐじゃの練習のまま終了で、なんだかすっきりしないけど、休憩時間に配った、のびた君からのお土産チョコレートがすっごく美味しかったから、今日はそれでよしとするか…って、なんやそれ?

ま、寒いしモツ鍋食べに行こう!と、練習の余韻もなく、また団長の車で移動。

モツ鍋食べた後、外の階段で寝っころがってる女性が。
大丈夫なの?と聞くと、「皆既月食!」と言われて、お月様を見ると、不気味に赤く染まっていました。

こうして長い一日が終わりました。

heeco

# by shoebach | 2011-12-13 12:33 | 練習 | Trackback | Comments(0)
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