カンタータの楽しみ~神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル


神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル公式ブログ
by shoebach
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オーバーホール終了

こんにちは。 outa@continuo です。ファゴット担当です。
9月10日から初合わせだったのですが、
その日私は楽器を持たずに練習場へ行きました。
理由は↓ ↓ ↓

8月末に定期演奏会が終わり、楽器屋へ行ったところ
「outaさん、そろそろオーバーホール(大点検)しませんか?」と勧められました。
前回から10年経っているし、キーやジョイントも不安な箇所があるので、
9月6日から10日間、楽器を「入院」させました。

楽器のキーやローラーやネジを全てバラバラにして、
トーンホール調整・キーローラー修理・ジョイント調整・全タンポ交換・キーガタ取り・キーコルク交換
等々の結果、 
外見は新しい楽器のようです。ご機嫌です (^O^)/
吹き心地は、大変楽に吹くことが出来るようになりました。
何か今までとは違う感覚です。
慣れるまでリードの調整等々が必要になりそうです。

神戸バッハではこの時期、新しい曲の初合わせまでの間に
みなさんそれぞれ色々なことをやっている様子です。
・教則本の練習=基礎練習
・楽器の調整 ^^;
・リードの作成
・ドイツ語の練習
・数字付き音符の解析 …  等々

またみんなのために定演終了直後から色々手配して下さっている方もいます。
・楽譜の輸入
・スコアの作成
・歌詞の和訳
・CDの作成   等々

おかげさまで準備完了です。
次回練習からまたがんばって練習しましょう(^O^)/
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by shoebach | 2011-09-22 23:40 | 練習

初見!

10日土曜日の練習は23番コラール。
オケとコーラスに分かれて譜読み。

再演の人も結構いたのに、みんな記憶に残ってなくて…。
おいおい!
7年前なのね。私は当時産休だったので今回は初見でした。

コーラスは、いつものように丁寧にやってもらって。
あとでオケと合わせたんだけど、
今までの初見と比べて、オケのシェイプが効いてて、バロックっぽい音でした!

コーラスも以前に比べると、スムーズになったよね。
子音の発音とかだいぶラクになりました。(ラクになっただけ!できたとかは言ってません)
母音がまだまだ難しいです。

アンサンブル大会までに譜読み頑張らなくっちゃ!!


ayumi@alt
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by shoebach | 2011-09-15 10:46 | 練習

初見大会

heecoです。

昨夜は演奏会後の初練習でした。
23番は7年前の演奏会で弾いたらしいけど、私、全く記憶がなくて…。
あの頃の私は、何も考えずに、たた音符を弾いてるだけだったんだなぁ。

だが、しかーし!
昨夜の私は違っておりました。
シェイプの形、弓のスピード、弓の位置…いろいろ試行錯誤しながら弾こうとしているではあーりませんか。

そして、合唱とのTuttiの箇所は歌詞を見ながら弾かないと、それはそれは気持ちが悪くて…。
今日は楽譜に歌詞の書き込みしておこうっと。

これから一年、みんなと作っていくのが楽しみです!
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by shoebach | 2011-09-11 08:55 | 練習

スコアの準備

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heeco@会社です。
会社に、木&金曜が休日のきよっちが来てくれて、スコアの準備を手伝ってくれました。
団長が指示しているのを聞いていたら、なかなか複雑な感じ…。今までこれを団長ひとりでやってくださってたんですね。感謝!
きよっちは22日にも来てくれます。ありがとう~。
きよっちも10月からは土日休日に戻るので、また一緒に練習できますね。
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by shoebach | 2011-09-09 13:57 | 練習

オーケストラ個別レッスン

 11日に本番が終わり、先月末から次回に向けての練習が始まりました。今年度は、来年3月に恒例の団内アンサンブル大会が予定され、それまではカンタータの練習には入らずに、アンサンブル大会の練習に専念することになりました。
 アンサンブル大会は、前回と同じように、オケは2~3人の小編成の組み合わせで、コーラスは色々な組み合わせの、ア・カペラ合唱曲を各パート一人で歌います。オケの場合、バイオリン、ビオラはテレマンの二重奏ソナタを、コンミス+各人という組み合わせで弾き、チェロ、ファゴットはヴィヴァルディのチェロソナタの楽章を、上下入れ替わって弾きます。そしてオーボエ二人は、通奏低音と一緒にヘンデルのトリオソナタを吹きます。去年とちょっと違うのは、弦全員にバッハの無伴奏曲の一部が課題になったことです。トレーナー大津 睦さんの配慮で、各人の技術レベルや性格にマッチした部分が当てられています。これがまことに絶妙な選曲で、よくぞこれだけみんなのことを的確に・・、とすばらしい指導者に恵まれた幸せを実感した次第です。
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 レッスンは交代で一組ずつ行われました。他の人たちは車座になってその様子を見守ることになりますが、このときややもすると、聞き手の意識が散漫になりがちなので、写真のように机を置いてみました。こうすることで、公開レッスンのような雰囲気ができ、レッスンの内容に集中できるようになりました。私はチェロ弾きですが、バイオリンの人たちへの注意がそのままチェロにも当てはまることが多く、4時間半の長丁場も、あっという間に楽しく過ぎた感じです。大津先生、ありがとうございました。
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by shoebach | 2009-11-08 21:13 | 練習

アンサンブル大会2008!

相変わらず時間がなくて、なかなか更新ができません。本家のブログなんか、7月からほったらかしです。
去年の夏、大塚さんの発案で、団内アンサンブル大会をひらいたことは、ここでも書き込みました。メンバーたちは、苦労しながらもそれぞれの持ち味を出しており、ある程度のレベルアップも図れたと思います。ただ時期的に、本番の5週間前ぐらいになって、ばたばたと準備不足で臨んでしまったことが反省点でした。そこで今年は、早めに計画的に進めようということで、来年4月12日土曜日の夜やることを、早々に決めてしまいました。次回本番が、諸般の事情から、過去2年と同じく9月初めになりそうなので、前半をアンサンブル大会の練習や準備にあて、春から本番に向けてギヤを上げて行こうと思います。
昨日の練習に出席されたメンバーには、申込書の付いた刷り物を配りましたが、やすんだ人
や、これを読んでメンバーになりたいと思った人のために概略を記しておきます。

日時  2008年4月12日(土) 6:00pmスタート
場所  未定  追ってお知らせします。
条件  1.バッハ、ヘンデル、テレマンなどバロックの作品
     2.1パート1人
     3.無伴奏ソロは除く
     4.原則全員参加。恥ずかしいという考えは捨てましょう。レベルアップというこ
       とは、現状より多少でもうまくなればOKということです。
       その他 何を演奏したらいいか分からない、という人は猪澤、榎に相談して
       ください。今練習中のカンタータには、いろいろなソロやデュエットがあるの
       で、その中から選ぶのも一案です。
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by shoebach | 2007-12-24 16:28 | 練習

次回曲目決定!

早いもので、28回の定期演奏会が終わって一ヶ月余りが過ぎました。本番前に、ず いぶん前に取り上げたことがある、80番"Ein feste Burg ist unser Gott"(われ らが神は堅き砦)を再演しようということは決まっていたので、本番直後から練習を 始めてはいました。再演といっても、前回からはずいぶん年数が経っており、また大バッハの死後、長男フリーデマンが付け加えた、トランペットとティンパニを含む大編成版だったのに対し、今度はオリジナルのオーボエ属3人のみの編成なので、初演に近いと言えるでしょう。

f0140940_21475877.jpgそうこうしているうちに、他の2曲も9番"Es ist das Heil uns kommen her"(われらに救いの来たれるは)と36番"Schwingt freudig euch empor"(喜び勇みて羽ばたき昇れ)に決まり、楽譜も届きました。
この3曲、全部長調で明るい曲調なので、1曲ぐらい違った感じの曲も、という意見もありましたが、たまには全部明るいのもいいんじゃないかということになったものです。9番は、楽器編成の面から、フルート1本の曲というのが第一の理由ですが、軽やかな可愛らしい感じの曲です。36番は、クリスマス直前に演奏するための曲で、次回の演奏会も今年と同じような時期に開催される可能性が高いので、季節はずれになりそうですが、諸般の事情で開催時期が限られている以上、演奏機会まで選曲の要素にしてしまうと、演奏できる曲がほとんど無くなってしまうので、季節感は無視しました。この曲には、何カ所かに、"いざ来ませ、異邦人の救い主よ"というコラールが出てきますが、これは20数年前に神戸バッハが産声をあげたときに、最初に練習を始めた61番のテーマだったので、非常になつかしく感じます。といっても、第1回からずっといるのは、私一人になってしまいましたが・・。
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by shoebach | 2007-10-28 22:35 | 練習

合宿

f0140940_15531562.jpg先週末、8月25,26日の2日間、市内某所で本番直前追い込み仕上げ(一部泥縄との指摘も・・・)合宿が開かれました。
指揮者の大塚さんを始めとするトレーナー陣にこってり絞られて、へとへとになった二日間でしたが、内容は非常に濃く、たとえば合同練習中に、隣の小さな部屋(一部では説教部屋ともよばれて・・・)でソロ合わせをやるなど効率的に進められました。土曜日の夜は、当然のごとく飲み会になりましたが、普段練習後の飲み会には参加できない人もいて、意外な一面を見せてもらったりしているうちに、バッハ談義に花が咲き、次の曲をどうしようなどと話が広がっていきました。このときは、歩くバッハ事典とよばれ、大塚さんも一目置くというAさんの博識ぶりが、あらためて注目されました。何番は・・、といえば即座に調性、楽器編成、ソロの種類などが口をついて出てきます。なくてはならない人材です。

もう本番まで4,5日しか残っていませんが、今度の本番もできあがりが楽しみになってきました。
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by shoebach | 2007-08-28 16:12 | 練習

アンサンブル大会本番

f0140940_22295111.jpg前回、その練習風景を紹介した、神戸バッハ団内アンサンブル大会が、先週末21日の夜に開かれました。仕事の関係などで来られなかった人などを除いて、殆どのメンバーが参加してくれ、午後1時から、チェロの高橋弘治さんの指導で、ひととおり練習した後、夕方6時半から指揮者の大塚さんたちも合流して本番が始まりました。上の写真は、始まる前の観客兼出演者たちと、指揮者やトレーナーからなる審査員の面々です。

f0140940_22442363.jpg期待どおりの実力を発揮した人や、それなりの人たちに混じって、この人はこんなに歌えたんだ!といううれしい発見もあり、楽しくかつ有意義なひとときでした。
楽しいだけではなくて、いろいろと課題も見えました。大塚さんもコメントされましたが、以前に比べて和声的には進歩が見られるものの、テンポ感、リズム感が悪く、特に出だし(のアインザッツ)を揃えることが出来ず、何小節か進むうちにやっと合って来る状態です。普段いかに指揮者に頼り切っているかが、よく分かりました。そういう意味では、小編成のアンサンブルをやるのは勉強になりますね。みんなに迷惑かけないように、アインザッツの出し方やテンポの取り方を練習しなきゃあ。
次の写真は、一番大きな編成の、バッハのソロカンタータの一節です。
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by shoebach | 2007-07-24 23:05 | 練習

アンサンブル大会

指揮者の大塚さんの発案で、団内アンサンブル大会をやることに決まったのは、まだ春先のことでした。条件は

 ☆演奏曲目は、バッハを中心に、ヘンデル、テレマンなどのバロック音楽に限る。
 ☆ソロでもアンサンブルでもかまわないが、1パート一人で演奏すること。

これだけです。殆ど全員にお付き合いする、鍵盤、チェロ、ファゴットの通奏低音部隊は免除されます。で、これまでのエントリーをみると、カンタータや受難曲のソロを歌う人、今練習中のカンタータの1曲を、各パート一人で歌うグループ、ソロソナタや無伴奏ソロを弾く人、合奏曲をやるグループ等々、なかなか変化に富んでいます。
f0140940_2350019.jpgこの21、22日の土日、集中練習が予定されてるんですが、土曜日の夜、発表会をやることになって、メンバー達も本気モードに入ってきたようです。昨日(7日)の練習も、その一部を割いてこの練習にあてました。写真はその一場面です。

この企画を立てたときに、大塚さんが言われたのは、「これやるとみんなうまくなるんですよ」ということだったのですが、うまくなったかどうかは別にして、やる気まんまんのメンバー達を見ていると、どうも指揮者の思うつぼにはまってしまったようです。
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by shoebach | 2007-07-09 00:04 | 練習